コラムCOLUMN
歯を失うとどうなるの?予防歯科のクリーニングで歯を守る4つのメリット
こんにちは。
熊本市中央区の歯医者「いずみ歯科」です。
「いつまでも自分の歯で食べていたいけど、今のデンタルケアで大丈夫かな?」
「むし歯や歯周病になってそうで気になっているけど、なかなか歯医者に行けていない……
このまま放置していたらどうなるんだろう?」
など、お口の中に不安や違和感を感じたことはありませんか?
このコラムでは、むし歯や歯周病で歯を失ったときに起こることと、予防歯科のクリーニングで歯を守る4つの重要なメリットについてご紹介します。
むし歯や歯周病で歯を失うと「歯並びの乱れ」につながることも!
むし歯や歯周病で早くから歯を失ってしまい、義歯で補わず放置すると、どうなると思いますか?歯並びやかみ合わせの悪化につながるのです。
「歯が1本ないだけなのに、どうして?」と思うかもしれませんが、それには歯の性質が関わっています。
歯は、空いているスペースがあれば、そこへ動いていくのです。
失った歯のスペースを埋めるために周囲の歯が傾き始め、失った歯とかみ合っていた歯も伸びてきます。
その結果、歯並びやかみ合わせが悪くなっていくのです。
この状態が続くと、咀嚼(そしゃく)やかみ合わせが悪くなり、食事や会話に支障が生じる可能性がでてきます。
さらに、歯を失った箇所では骨の減少が起こります。顎の骨は歯を支える役割を果たしているので、歯がなくなることで刺激を受けない骨は吸収され、痩せてしまいます。
この骨の減少により、顔の骨組みが弱まり、頬がこけて老けた表情になることがあるのです。
歯を失うと、見た目の美しさだけでなく、歯並びやかみ合わせの問題や顔の輪郭、表情にも影響を及ぼします。
小児期から、歯の喪失の二大原因であるむし歯と歯周病の予防を充実させることで、将来の「歯の喪失」を防ぐことが可能です。
(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「「8020」達成のために必要な予防対策」より) >
予防歯科のクリーニングで歯を守る4つのメリット
予防歯科のクリーニングで歯を守る4つのメリットをご紹介します。
●むし歯や歯周病の早期発見・未然に防ぐ
予防歯科のクリーニングを定期的に受けることで、むし歯や歯周病を未然に防げますし、もし発症したとしても早期の段階で発見し、症状が軽いうちに治療できるというメリットがあります。
早期に対処できるので、歯を削る箇所も少なくてすむでしょう。
ごく初期のむし歯であれば、フッ素塗布を施して様子をみるだけですむケースもあります。
●おいしく食事を楽しめる
いつまでも自分の歯で噛んで食事の時間を楽しむことは、生きる幸せにつながりますよね。
予防歯科のクリーニングは、健康な歯を長く維持するためにも役立ちます。
健康な歯をキープすることで、固いものが食べにくいといった食事の制約を回避することが可能です。
●見た目の美しさ
予防歯科のクリーニングは、見た目の美しさを保つ効果も期待できます。
歯科専用の薬品と器具で徹底的に汚れを除去するので、歯の着色汚れも取り除かれ、明るくつややかな歯になるでしょう。
●痛みに苦しむことが少なくなる
予防歯科のクリーニングで歯を守ると、早期にむし歯を発見し、治療できるので痛みに苦しむ前に処置できるというメリットがあります。
むし歯が悪化してから治療するよりも、費用や時間の負担が軽減されるでしょう。
これらのメリットにより、健康寿命が延び、全身の病気の予防にもつながります。
いいことだらけの予防歯科のクリーニング、ぜひはじめてみませんか。
むし歯や歯周病の予防は熊本市中央区のいずみ歯科の予防歯科にご相談ください
熊本市中央区にあるいずみ歯科では、できるだけ削らないし抜かない治療を提供しています。
詰め物や被せ物など優れた治療法もありますが、天然の歯に勝るものはありません。
削ったり抜いたりする治療方法が悪いわけではありませんが、長期的に歯を使い続けるためには、なるべく歯を残すことが重要です。
またいずみ歯科では治療後のメンテナンスにも力を入れて、健康な状態を維持するためのサポートを提供します。
定期的にクリーニングを受けることで、磨き残した歯垢や汚れ、歯石をしっかりと取り除き、お口を清潔な状態で維持しましょう。
お口に違和感を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
