ブログ|熊本市中央区帯山で歯科をお探しの方はいずみ歯科まで

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コラムCOLUMN

【熊本市中央区の小児歯科】子どもの「おやつ」とむし歯について

こんにちは。
熊本市中央区の歯医者「いずみ歯科」です。
 
子どもにとって「おやつ」は、必要なエネルギーを補うための「第4の食事」といわれることをご存じでしょうか。
しかし、おやつの内容や食べ方に気を付けなければ、むし歯のリスクは高くなってしまいますよね。
 
厚生労働省の調査によると、子どものむし歯は減少傾向なのですが、8〜9歳の子どものうち約6〜7割がむし歯になった経験があると報告がされてます。

(参照:厚生労働省e-ヘルスネット「子どものむし歯の特徴と有病状況」より) >

 
今回は、「むし歯になりにくいおやつ」や「おやつのおすすめの食べ方」についてお話いたします。
 
 

子どもの「おやつ」の役割

子どもの心身のすこやかな成長には、おやつは欠かせません。
おやつは、1日3回の食事では取りきれない栄養を補うために必要不可欠なのです。
 
子どもは日々の成長や活動をする上で、たくさんのエネルギーを必要とします。
しかしながら、消化器機能の発達が未熟なため、一度にたくさんの栄養を取ることができません。
その日の体調や機嫌などで食べムラがあることからも、おやつを補食とすることで必要な栄養を取るのです。
 
また、おやつは子どもにとっての楽しみでもあります。
保護者の方やお友だちと一緒におやつを楽しむことで、コミュニケーションの場となり、心と身体のリフレッシュにつながるでしょう。
 
 

むし歯になりにくい「おやつ」とは?

ポイントは、「おやつ=甘いお菓子」ではないことです。
 
おやつは食事で取りきれなかった栄養を補給するためなので、お砂糖が入ったおかしではなく、次のような物にするとよいでしょう。

・おにぎり
・パン
・焼き芋や干し芋
・バナナやリンゴ
・せんべい
・ヨーグルト など

子どもが元気よく遊ぶために、糖質は大切なエネルギー源になります。
普段の食事では不足しがちな、食物繊維やカルシウムをおやつで取ることもおすすめです。
 
食べるときは、「だらだら食べ」をしない工夫をすることが大切です。
時間をかけて食べることで、お口の中が長い時間酸性に傾いてしまいます。
酸性の状態が続くと、むし歯菌の活動が活発化し、むし歯のリスクが高くなるのです。
お子さまがおやつを食べるときは、きっちりと時間を決めて、適切な量をあげましょう。
 
 

小児歯科でむし歯予防に取り組みことが大切です

子どものむし歯予防は、毎日の歯磨きと歯医者に定期的に検診に行くことが重要です。
熊本市中央区にある【いずみ歯科】では、お子さまのお口の状態を丁寧に保護者の方にお伝えした上で、適切な治療やケアをご提案させていただきます。
お子さまの将来の健康な歯を守れるよう、しっかりとサポートをさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

いずみ歯科の小児歯科 >

 
院内にキッズスペースを設けているため、待ち時間も楽しくお過ごしいただけます。

いずみ歯科の院内紹介 >