ブログ|熊本市中央区帯山で歯科をお探しの方はいずみ歯科まで

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コラムCOLUMN

気になる歯ぐきの症状は歯周病かもしれません~腫れや出血は歯周病のサイン?~

こんにちは。
熊本市中央区の歯医者「いずみ歯科」です。
 
歯ぐきの「腫れ」や「出血」などの症状が、気になっていませんか。
そのような歯ぐきの症状は、歯周病の可能性があります。
 
歯周病は、磨き残しがあると誰でもかかる病気といわれています。
厚生労働省の調査では、35〜69歳の約7割に歯周病の症状があると報告されているのです。

(参照:厚生労働省「歯周病罹患の現状と対策について」歯肉に所見を有する者の割合-平成28年歯科疾患実態調査 より) >

 
このように歯周病は、私たちにとって非常に身近な病気なのです。
 
 

歯周病のセルフチェックに挑戦!

歯周病のセルフチェックをご紹介しますので、ご自身の歯ぐきやお口の状態を確認してみましょう。

・歯ぐきが腫れている
・歯磨きをすると血が出てしまう
・朝起きたときにお口の中がネバネバする
・硬い食べものが噛みにくい
・口臭が気になる
・歯がグラグラしている
・歯ぐきが下がって、歯と歯の間にすき間ができてしまった

このような歯周病の症状が当てはまる方は、早めに歯科医院へ行き検査を受けることをおすすめします。

(参照:厚生労働省 e-ヘルスネット「歯周疾患の自覚症状とセルフチェック」より) >

 
 

歯周病は早めの治療が重要!

歯を失う原因の第一位は、歯周病であることをご存じでしょうか。

(参照:厚生労働省e-ヘルスネット「歯の喪失の原因」より) >

 
歯周病は、歯周病原菌という細菌が関係しているといわれています。
歯や歯周ポケットにこびりついたプラーク(歯垢)には1mgあたり1億個以上もの細菌が含まれます。
この細菌が毒素物質を発生させることで、歯ぐきに炎症が起きるのです。

(参照:厚生労働省e-ヘルスネット「歯周病とは」より) >

 
歯周病は早めに治療を開始すると軽度の症状で済むのですが、進行してしまうと顎の骨が溶けてしまい歯がグラグラになり、抜け落ちてしまうことがあります。
 
さらに、歯周病が原因で発生する毒性物質が血液を通して全身に運ばれることで、さまざまな全身疾患を引き起こす可能性があるのです。
 
 

歯周病の治療や予防ケアは当院におまかせください

歯周病の治療やケアには、歯や歯周ポケットにこびりついたプラーク(歯垢)や歯石の除去が重要です。
重度の症状となると、歯石を完全に除去するために外科的処置が必要になる場合もあります。
 
熊本市中央区にある【いずみ歯科】は、患者さまに必要な治療やケアをモニターを通して分かりやすく説明した上で、お一人お一人のお口の状態に合わせた処置をご提案いたします。

いずみ歯科の設備紹介 >

 
歯周病のセルフチェックをして症状が気になる方はもちろんのこと、症状はないけれど歯科検診に長らく行っていない方も、お気軽にご相談ください。

いずみ歯科の歯周病 >