ブログ|熊本市中央区帯山で歯科をお探しの方はいずみ歯科まで

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コラムCOLUMN

【熊本市中央区の小児歯科】むし歯予防は歯磨きだけでは不十分!?子どもの歯の健康を守るためには?

こんにちは。
熊本市中央区の歯医者「いずみ歯科」です。
 
毎晩仕上げ磨きをしているのに、子どもがむし歯になってしまう……」など、お子さまのむし歯についてお悩みではありませんか?
 
仕上げ磨きなどの予防歯科への取り組みを、重要とお考えの保護者の方が増えたこともあり、近年子どものむし歯は減ってきているのです。
しかしながら、「むし歯ゼロ」になかなか到達しない現状があります。
歯磨きだけでは、お口の中の汚れを十分に落とせていないのかもしれません。
 
お子さまの歯の健康を守り、むし歯ゼロを目指すためには、どのように予防歯科に取り組むことが大切なのでしょうか。
 
 

歯磨きだけではむし歯予防はできない?

むし歯の大きな原因となる「歯と歯のすき間のプラーク(歯垢)」は、歯磨きだけでは、6割程度の汚れしか落とすことができないのです。
しかし、歯ブラシとデンタルフロスを併用することで、8割程の汚れは落ちるといわれています。

(参照:新潟市「正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう」より) >

 
しかしながら、デンタルフロスや歯間ブラシを使用して歯と歯のすき間のプラーク(歯垢)の清掃をしている子どもの割合は、1~4歳では20.5%、5~9歳は28.6%、10~14歳は24.1%であり全体の平均である50.9%にくらべて大きく下回っています。

(参照:厚生労働省「令和4年度歯科疾患実態調査」p30表25より) >

 
むし歯の原因となるプラーク(歯垢)を効果的に取り除くためには、お子さまにもデンタルフロスなどの歯と歯のすき間のケアを取り入れることが重要といえます。
 
 

子どもの歯を守るためにできること

お子さまの小さな歯をキレイに清掃するためには、清掃用具のサイズ選びが重要です。
小さなヘッドの歯ブラシがあるように、デンタルフロスにも子ども用のサイズのものがあります。
 
お子さまのお口や歯のサイズに合う清掃用具を選ぶことで、不快感を与えずに、手早く、効果的に汚れを取り除くことにつながります。
 
お子さまにぴったりの歯ブラシやデンタルフロスのサイズ、清掃方法などについてアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。
 
 

子どもの歯の定期検診には当院の【小児歯科】へ

ご自宅で歯磨きやデンタルフロスを行っていても、どうしても取り除けない汚れがあります。
 
熊本市中央区にある【いずみ歯科】では、お子さまに歯医者に慣れていただくことから始めています。
お子さまのペースに合わせてケアや処置を行いますので、お子さまの大切な歯を守るために当院の小児歯科にお越しください。

いずみ歯科の小児歯科 >

 
キッズスペースを設置しておりますので、待ち時間も楽しくお過ごしいただけます。

いずみ歯科の院内紹介 >