ブログ|熊本市中央区帯山で歯科をお探しの方はいずみ歯科まで

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コラムCOLUMN

【予防歯科】日本人はむし歯の人が多い?~むし歯になりやすい人の特徴~

こんにちは。
熊本市中央区の歯医者「いずみ歯科」です。
 
「どうして私はむし歯になりやすいんだろうか?」
「おじいちゃんおばあちゃんになっても歯の健康を維持するにはどうしたらいいんだろう……」
などと、歯について考えたことはありませんか?
 
日本人は歯科先進国のスウェーデンと比べて、むし歯の人が多いと言われています。
日本と歯科先進国の違いは、「定期検診に通う」という習慣が日本にはまだ浸透していないことが大きいと考えられます。
また、歯磨きやフロスの不十分な使用、糖分が高い食品を摂取する頻度が高い、口の乾燥、歯並び、歯石の蓄積などもむし歯になりやすい人の特徴と言えるでしょう。
 
むし歯になりやすい人には生活習慣などに特徴があり、その特徴を知ると、お口の健康を守ることにつながります。
こちらのコラムでは、むし歯が多いことの現状とデメリット、さらにむし歯になりやすい人の特徴についてご紹介します。
 
 

日本人はむし歯が多いという現状とデメリットとは?~歯医者で定期検診をはじめましょう~

日本人はスウェーデンなどの予防歯科先進国より、むし歯の人が多い国です。
 
不自由なく何でもよく噛んで食べるには、20本以上の歯が必要だといわれています。
予防歯科先進国では達成できているのですが、日本では2016年の全国調査によれば75歳の平均残歯数は15.7本でした。
この違いの一因として予防歯科の先進国とくらべると、定期検診が浸透していないことが考えられます。


(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「歯の喪失の実態」より)

 
 

むし歯のデメリットとは

むし歯のデメリットには以下のようなものがあります。

・痛みで苦しむ
・進行すると治療が長引き、経済的な負担がかかる
・食事や会話にも影響を及ぼす可能性がある
・進行すると全身の健康にも悪影響を及ぼす

むし歯は放置しても、自然に回復することはありません。
歯医者で定期検診を受けて予防や異変の早期発見に努め、お口の健康をよりよい状態にキープしましょう。
 
 

むし歯になりやすい人の特徴となりにくい人の特徴

むし歯になりやすい人となりにくい人の特徴を解説します。

むし歯になりやすい人の特徴

むし歯になりやすい人の特徴はこちらです。

・定期検診に行っていない
・歯ブラシやフロスの不十分な使用
・口呼吸や歯並びによる口内の乾燥
・糖分が高い食品や飲料を摂取する頻度が高い
・時間を決めずに飲食を続ける

 

●むし歯になりにくい人の特徴

むし歯になりにくい人の特徴はこちらです。

・定期検診で予防歯科のケアを適切に行っている
・歯ブラシやフロスをきちんと活用している
・糖質を過剰にとっていない

むし歯や歯周病を防ぐには、生活習慣の見直しと歯医者での定期検診の両方が大切です。
いつまでも不自由なくすこやかな笑顔を保つために、予防歯科への意識を高めましょう。
 
 

お口の健康でお悩みの方はいずみ歯科にご相談ください

熊本市中央区にあるいずみ歯科では、生まれ持った歯を守るために患者さまと一緒に予防に取り組みます。
 
そして、その予防の主役は患者さまご自身です。
 
まずは、お口の中をカメラで撮影し、モニターで一緒に確認します。
そのうえで、本当に必要な治療と適切な予防ケアをご提案します。
 
食事は人生の重要な喜びの一つとされるほど、大切な要素です。
また、歯は単に「食べる」ためだけでなく、「話す」や「支える」といった役割もあります。
 
いずみ歯科では、副院長が訪問歯科診療に関わった経験があり、充実した老後を過ごすために、健康な歯が不可欠であると、予防の重要性を痛感しています。
 
お口の健康に関するお悩みは、ぜひ一度ご相談ください。


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